嬉遊太郎倶楽部

長崎県をホームにする磯釣り愛好会の活動日誌

丸瀬独占

1月4日釣潮丸で丸瀬に行ってきた。前日に電話し1人で釣れる場所が空いているか心配したが「2番船で丸瀬1人でいいよ」との回答だった。予約を入れ期待に胸を高まらせ明日を待つ。2番船なので0700目標に港を目指す。港に着いたら車の多さにビックリ。本当1人で釣れるのか心配になった。やがて 釣潮丸が見えてきた。早速2番船の客人を乗せ出航。この中にテスターの方が2人乗っていた。見た目からして釣れそうな雰囲気を醸し出していた。自分が丸瀬に揚ったあと仏崎に揚られた。今日は無風で波が低かったので早速いつもの通りレッツ0のSでハリスは2号で釣り始める。重量タイプの針を使ったのでガン玉無しで送り込む。沖向きに投げ手の平いかないサイズが数匹釣れ、やや遠投し待っていたらウキにアタリがあり合わせたら重量感はあったが引きが弱い。40チョイのチヌが姿を現しタモを入れる。しかし海を挟んで数十メートルの所にプロがいると変な意識してタモ入れが覚束なかったが、なんとか納めた。そのあと明かに40オーバーのクロと思われるアタリが。1回目の締め込みは耐えたが2回目には耐えられなかった。直結の結び目から切れていた。前回の反省から電車結びは止めようと思ってたのに早く仕掛けを作りたいが為に慣れている電車結びを使ってしまった。次からは家で練習したストロングノットで結んだが同じクラスのアタリは1日なっかた。夕マヅメが近づき撒き餌の在庫調整大量投下を行ってたら足裏前後サイズが10数匹立て続けに釣れその中に32㌢がいたのでキープした。結局チヌと32㌢と針飲んだ奴数匹の釣果だった。

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それと、この日は凄い人を目撃した。なんと仏崎にゴムボートで上陸した人がいた。ウキを見ていたらゴムボートが視界に入ってきた。まあゴムボートで釣りされるんだなと思っていたら数分し仏崎の突端あたりを見たらボートが岩場に上げられていた。どうやって乗り移ったのか見たかったが本当器用だと思う。された方は理解できると思うが1人で船から陸に乗り降りするのは非常に難易度が高い。海兵隊で訓練でも受けたことあるのかと思った。

↓ ゴムボートとプロの人

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大瀬戸 天下の松

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正月の魚を調達に行った合田さんの情報。今回は素人の知人と一緒のため安全な天下の松に行った。素人の知人にはアラカブ釣りをさせた。エサはキビナゴで適当に仕掛けを作りに釣らせる。知人がアラカブで遊んでる間、フカセを堪能する。ぼつぼつ足裏サイズは釣れた。そして棒ウキ(釣研T-ACE)に換装したら30オーバーゲット。自分は棒ウキは嫌いなので興味ないが本人はかなり気に入られ後日、大人買いされていた。感度がいいとの事だった。知人の方もアラカブを20匹ほど釣れて満足されたみたいだ。虎の子の32㌢のクロは立派な正月魚になっていた。

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五島 立島

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 おやじ丸を利用し立島に行った。福江港から乗ったのは自分たち4人だったが途中立ち寄った漁港から地元の釣り人が4人乗り込んで総勢8人で立島に向かう。地元の人からハナレとかワレとかいう所に揚げて行く。そして自分たちの番になり最初2人を大立に揚げ次に自分たちの番になった。残った2人は協調性ゼロの釣り人なので1人で良いか親父さんが操船してたので娘さんに聞いてみたら、船長に「オヤジ~お客さん1人がいいって」と尋ねてくれた。そしたら親父さんが快諾してくれた。これで今日の釣りは最高な展開になった。それより衝撃を受けたのは娘がオヤジと呼ぶ光景だ。自分も現在2人娘を扶養している。近い将来オヤジと呼ばれる日が来るのかと考えても我が家では想像つかない。自分は子供が出来たらいつかはオヤジと呼ばれたいと思ってたが、たぶんオヤジと呼ばれることは一生ないだろう。しかし目の前の親子では普通に会話が交わされてる。この船長は幸せ者だなと思いながらガケという瀬に船長の命令通り揚がる。まだ暗いのでキャップライトの明かりを頼りに仕掛けを作る。いつもの通り0のレッツM、ハリス2号で全誘導。ウキが見えるようになり足元に撒き餌を、そんで竿一本のところに投入。足裏サイズが2回に1回くらいのペースで掛かる。ちもとにガン玉を打ち数回してるとウキがスーっと入り合わせたらいい感じの手ごたえ。結局、今回一番となる42センチだった。

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やがて太陽も昇りハリスを1.75に落とし、いつもの30センチ前後のサイズが結構なペースで釣れる。とりあえず我が家で消費する分は釣れたので大物狙いでハリスを2号に換装し遠投気味で投入。ウマズラが2匹続けてかかる。早く沈めるためガン玉をハリス中間にも追加。しばらくねっばてたらウキがモゾモゾしたので合わせると明らかに今日一番の奴より引きが強い。最初の引きに負けバラシ。しかも直結部分から切れていた。自分は電車結びを使ってるが弱いのだろうか?。今度はストロングノットで結んでみようと思う。帰り間際にもう一度強い引きがあったが今度はハリスが背ズレしてさか剥けのようになっていた。やはりハリスはこだわった方が良いと後悔したが後の祭り。それでも1人で揚がられ、良い親子関係の光景も垣間見れ楽しい釣りだった。しかも、運転しなくてよかったので帰りのフェリーでも飲めて最高だった。

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錦江湾で瀬泊り発見

先日、鹿児島の方に用事があり二週間ほど滞在していた。いつ行っても鹿児島は本当いいところだとつくづく感じる。人間がゆったりしているところが自分は一番好きだ。もちろん風景も最高だ。本物の富士山には申し訳ないが薩摩富士(開聞岳)の方が美しいと思うのは自分だけではないだろう。何度も行った事あるんだが休みの日に桜島に渡ってみた。前来た時よりフェリーが新しくなっていて気になって乗ってみた。初めての人は鹿児島から乗った場合、切符はどこで買うの?と迷うかもしれない。車も人も桜島側で支払うシステムになっている。車の場合は桜島側に有料道路の料金所みたいのが設置してある。人間もターミナルに入る所に関所があった。そんなこんなで船に乗り込み隅々まで船内を見て回る。船が動きだし最上階のデッキから海を眺めていたら防波堤にテントらしきのを発見。もしやと思い近づくまで注視していると予想通り瀬泊りしていた。平らで寝やすそうだった。どこにも瀬泊り好きはいるもんだと思いながら前方を見ると桜島の姿がどんどん近づいてきていた。

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ゴムボートでキス釣(大村湾) 2

7月25日、前回と同じ場所にゴムボートを出してみた。大村の発電所跡付近の海岸からの船出だ。慣れもあり今回は意外と短時間で準備ができた。海に浮かべ乗り込んだら気分がよくなり遠くまで出したくなった。発電所跡の突堤より先まで出してみた。前回は日の出より早く行ったが日が上がってからの方が釣れたので今回は0700くらいから釣りだした。やはり予想通り、前回を上回るペースで釣れる。型も前回より良い。0900頃、知人から電話があり通話しようとする。そんな時に限って魚は来る。しかも今日一番の23㌢。皆さんも経験あると思うが魚って、こっちがなんかしてる時に掛ると思いません?。電話、リールのトラブル、ションベンなど。こっちが困ってるのが魚に通じるのだろうか。この日はキス狙いでは珍しいアジまでやってきた。飲料水を忘れてきたので1000終了。餌は東彼杵の服部釣り具 でゴカイ400円分だった。

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ゴムボートでキス釣り(大村湾)

6月13日、嬉遊太郎倶楽部所有のゴムボートで大村湾にキス釣りに行ってみた。早朝5時からせっせとボートを膨らませる。足ポンプでの作業なので朝からはこたえる。運動不足の人なら絶対ストレッチはしておいたが良い。アキレスのボートだけにアキレス腱を痛めるかもしれない。車両停止から出港まで約20分は見といたが良いだろう。いよいよ装備品を積載し期待を込めてボートを漕ぎだす。何漁かは解らないがプロの漁師が漁をしている。邪魔にならないように最大速力2ノットでポイントに急ぐ。狙いのポイントに着きL字型の天秤、カメヤ釣り具で一番廉価な仕掛けを取り付け、はやる気持ちを抑えて第一投目を打つ。

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写真ではわかりずらいが一投目からアタリが。そのあと午前9時くらいまで暇しないくらいアタリが続く。エサは砂虫。

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午前7時頃の釣果で写真の通りだ。上手な人はなんやと思うかもしれないが、自分は普段こどもに稗や粟しか食わせていないのでいいお土産だ。この後、陽も上がり気温が上昇するが家族の食料の為に砂虫が尽きるまで粘る。結局、最大が21センチで40匹程釣れた。調理は大きめの奴は腹開きにしてフライにし小さめの奴は南蛮漬けにし翌日食べた。南蛮漬けが子供に好評だったので近いうちまたボートを出し出撃しようと思う。

汐が気になる方は潮見表を見よう。

七人ヶ瀬で焼肉

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5月29日、釣潮丸で七人ヶ瀬に向かった。1か月も前から予約していた瀬泊り計画だったので天候が不安で仕方なかった。前日まで雨が続づいたが当日、若干風が残ったがなんとか天候には恵まれた。不発だった事を先に弁明する訳ではないが今回は久々3人揃うので釣りより親睦を優先した釣行だ。全員集合し船に乗り込み1000には上陸できた。早速、仕掛けの準備ではなくビールを飲む。磯で飲むビールは本当に旨い。今日は時間にも余裕がありイシダイ講習を受けることにした。イシダイの仕掛けをしてもらい釣ろうとしたがガゼが触れない。自分のような華奢な人間の手にはガゼは危険すぎる。よく素手で触りケンをハサミで切れるなと感心して見ていた。仕方ないのでチヌでも狙ってフカセに切り替える。いつものレッツ0全誘導でしてみる。ほどなくしてウキに微妙なアタリがあり合わせると手のひら級のクチブトだった。このあとも手元までくるアタリもあったがサイズは変わらない。昼寝したりなんのかんのして夕まずめまで粘るもサイズはかわらない。陽も沈み合田さんが持参した七輪で肉を焼く。磯で食う肉の味は2階級特進だ。そして宴も終わり夜釣りに突入。まさに三人三様、人様には見せられない自己流の仕掛けで狙う。一投目で足元にラインを絡ませウキから下をロストし一人離脱。後の二人も4月下旬には思えない寒さで離脱。やはり自然を侮ってはいけない。荷物になっても防寒装備品は持っていくべきだ。朝になり釣りを始める。やはり手のひらクラスから抜け出せない。朝日が昇ってくると夜の寒さが嘘のように急激に気温が上がる。そして回収時間になり釣潮丸が約束通りやってきた。釣れはしなかったが久しぶり3人で行けて楽しい釣行となった。

 

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針を飲んで逃がしても死ぬ奴は持って帰っている。