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嬉遊太郎倶楽部

長崎県をホームにする磯釣り愛好会の活動日誌

ガセではなっかたボウリング 

釣りの記事ではなくて本当恐縮です。前回記事で素人ボウラーが200出したと書きましたが、今一つ信じる事が出来なく疑念を抱いていた。数日後、本人に会い200は信用できない旨を勇気を出し伝えた。自分の予想で右ストレートか出足払いか飛んでくると警戒していたら予想外な行動がだった。水戸黄門で角さんが印籠を出すかの如く不慣れなスマートフォーンの画面を目の前に向けられた。そんな微妙な雰囲気で数日後、釣潮丸で出撃だ。

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そして更なる上を目指し変なカイザーナックルを購入された。↓

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ボウリングにハマる釣り人

久々に自分のブログを見てみたら12月から更新していなかった。2ヵ月半もたっているのにビックリした。2回ほど釣行予定はあったのだが悪天候で中止になった。他の面子もなんやかんやで行っていない。それではみんな釣りに行かないで何をしていたのか?。合田さんは自分が知らない間にボウリングにハマっていた。なんか聞いたところによると職場の同僚(マイボールを所持し上手いらしい)とボウリングに行きマグレで200いったという。釣りでいえばクロ50くらいの価値だろうか?。それでは満足できず最近自身もマイボールを購入され更に練習に打ち込まれている。しかし何故か練習場所は磯とは程遠い波高も風速もわからない長崎県では珍しく海に面していない波佐見町である。まあ体を動かし悪い趣味では無いので良いことだ。しかも糖尿気味と言われていたので非常に良い趣味を見つけられたと自分は歓迎している。釣りに誘っても「糖尿けん行かない」とかで断られたら寂しいですからね。健康のためにもこれからは両刀で、どちらも磯しんでもらいたい。

五島 サザエ島で中型クロがクーラー満タン

12月29日サザエ島での釣果の報告。正月さかなを調達に2名で手代鼻へ出撃。希望は椛島だったそうだが船長の都合でサザエになったのこと。仕掛け等の詳細は不明。

f:id:kurouma0621:20160123214640j:plainサイズは35㌢前後が多数。正月前だったこともあり御近所なんかに配って全部売れたそうだ。海洋資源を枯渇させない為にも消費できる分だけ持ち帰るように心掛けなくてはならない。自分は30㌢以下は全て逃がしている。(逃がせるようになりたい)

丸瀬で不発 しかし釣潮丸は最高だ

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12月24日、修君と2人で釣潮丸で丸瀬に行った。例年12月は丸瀬周辺は好釣果なので行って見たのだが、水温が高いせいか、気配が薄い。0号全誘導、ハリス1.75で仏崎向きに遠投する。ウキがふざけた入り方をしたのであわせるとイワシが掛かっていた。しばらくしてイワシがおとなしくなりこれからかと思っていた矢先、勢い良く0号レッツが水中に消え手元にまでアタリが伝わってきた。すかさず合わせてみたが重量感がない。手のひら級のクロだ。その後、同じようなアタリがあり期待して合わせたが上がってきたのはバリ(35㌢)だった。太陽が西に傾き水道側で一発を狙う。追い風で潮も仏崎向きに流れていたので00号に換装してみた。ほどなくして正解?が出たのかわからないが30㌢のクロを確保。しかしスカリに入れていたら海面から上がっていて変な虫にやられ放棄することになった。修君もこの日は最高に湿っていてクロは不発だった。彼は一緒に行った時、ほぼ不発は無いのでクロの活性は低いうえに個体数も少なかったのだろう。ただ釣れなくても気分良く帰れるのが釣潮丸の良いところだ。なぜだか気になる人は行ってみたら、きっとわかると思う。

神浦 夜釣りで良型アジ

 

釣天丸の母港である神浦で夜釣りに行った方からの情報。その前に話は長くなるが、この方は調停で裁判所に出向いた後に夜釣りに行ったという強者だ。なんと夜釣りに行く気満々で釣り道具を車に載せて、いざ裁判所に。いくら駐車場ではあるが当事者が釣り道具を積んで裁判所の敷地に入る者はそういないだろう。おそらく調停委員の話も上の空でハリスは何号とかウキはどれを使おうだとか考えていたに違いない。この事実を調停委員が知りえるならば裁定はどうなることやら。さて本題に戻るが仕掛けはハリス5号に針はマダイ針13号という太仕掛けでマダイか夜クロを狙う。ウキは10号の電気ウキに反転カゴを使用。カゴにはアミとパン粉を入れ、足元にはボイルのオキアミをパラパラ撒いて付け餌は同じボイルをつける。気配はあるが不発のまま日が替わる。0330くらいだろうか10号のウキが一気に暗闇の海に潜った。ついに本命かとあわせるがイマイチ重量感がない。上がってきたのは口が伸びきった良型のアジだった。立て続けに8匹きてぱったり止まった。夜明けを迎え0700に納竿。本命はこなかったがそれなりの釣りが出来て満足だった。

 

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五島 帆揚瀬

12月7日【はまりょう釣りセンター】を利用し上五島帆揚に1人で行った修君からの情報。行き付けのサクセスや丸銀をあったったが諸事情で不発。やっと【はまりょう釣りセンター】を確保し午前2時出航という釣りをしない人には到底理解できない時間の釣行だ。それでも彼は1人で乗船させてもらった事を船長に感謝しながら帆揚に向かったことだろう。時系列、仕掛け等は聞いてないが釣果は35㌢程のクチブトが多数とイサキ40㌢弱、得体の知れないアジの仲間1匹が釣れた模様だ。見せてもらった写真が血まみれのクチブトと得体の知れないアジなので本当に多数だったのか裏は取れていない。

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自分は30㌢超えてたら大満足なのだが彼は満足できないらしい。たしかに彼の釣り歴からすると、クロ30㌢級は10000匹?くらい釣ってるかもしれないが。

野母﨑半島 地磯

 16日、前回記事の野母﨑半島の地磯に合田さんと行ってみた。途中ガゼを注文していた漁港に立ち寄った。いつものガゼ屋のオヤジが家族旅行で留守にしてる為、当日は「定位網のオバちゃんに預けてとる」とオヤジから連絡を受けていたが本当にオバちゃんが漁港に来ているか到着するまで不安だった。約束の時間5時ちょうどに目的地に到着。暗闇の向こうに、薄っすらと灯ってる作業場の方に目を向けると定置網のオバちゃんと思われる人物が歩いてきている。車を降り挨拶をすると「合田さんかね?」と尋ねられガゼの不安は一気に解消。調達完了し気分よく釣り場へ急ぐ。0530到着し車両を離れ今日一番の難関、釣り場までの徒歩移動だ。やはり想像以上の道のりだ。魚が待っていると言い聞かせながら暗闇を30分くらい歩くと到着。まだ地形、海の様子は確認できない。仕掛けを作りながら明るくなるのを待つ。そして釣り開始。最初は0全誘導でしてみたが釣れるのはイワシばかり。2B半誘導に変えてみたが結果は同じだった。となりに入ったカゴの人は2時間くらいの滞在でクロ35㌢級を5枚くらいあげていた。帰りの足取りも軽く気分よく帰っていかれた。こっちは底物もフカセ共に気配がない。合田さんが釣れたイワシで泳がせ釣りをしているとキジハタ(25㌢)が掛かった。あと潮だまりに逃げ遅れたアラカブを捕獲し結局1230くらいでやめ、来たを道戻り帰路につく。

 

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↑キジハタ

 

自分は調理までが魚釣りと思っている。「釣るだけでいいや」という人も多いと思うが意外と簡単にできる。今回は煮つけにしてしてみた。煮つけほど簡単なものはない。下ごしらえはウロコ剥がして内臓を取るだけ。あと酒、醤油、みりんが1:1:1が基本で甘めなら砂糖で、薄目なら水で、辛めなら醤油で調整。

 

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↑美味しそうなキジハタ