嬉遊太郎倶楽部

長崎県をホームにする磯釣り愛好会の活動日誌

七人ヶ瀬で焼肉

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5月29日、釣潮丸で七人ヶ瀬に向かった。1か月も前から予約していた瀬泊り計画だったので天候が不安で仕方なかった。前日まで雨が続づいたが当日、若干風が残ったがなんとか天候には恵まれた。不発だった事を先に弁明する訳ではないが今回は久々3人揃うので釣りより親睦を優先した釣行だ。全員集合し船に乗り込み1000には上陸できた。早速、仕掛けの準備ではなくビールを飲む。磯で飲むビールは本当に旨い。今日は時間にも余裕がありイシダイ講習を受けることにした。イシダイの仕掛けをしてもらい釣ろうとしたがガゼが触れない。自分のような華奢な人間の手にはガゼは危険すぎる。よく素手で触りケンをハサミで切れるなと感心して見ていた。仕方ないのでチヌでも狙ってフカセに切り替える。いつものレッツ0全誘導でしてみる。ほどなくしてウキに微妙なアタリがあり合わせると手のひら級のクチブトだった。このあとも手元までくるアタリもあったがサイズは変わらない。昼寝したりなんのかんのして夕まずめまで粘るもサイズはかわらない。陽も沈み合田さんが持参した七輪で肉を焼く。磯で食う肉の味は2階級特進だ。そして宴も終わり夜釣りに突入。まさに三人三様、人様には見せられない自己流の仕掛けで狙う。一投目で足元にラインを絡ませウキから下をロストし一人離脱。後の二人も4月下旬には思えない寒さで離脱。やはり自然を侮ってはいけない。荷物になっても防寒装備品は持っていくべきだ。朝になり釣りを始める。やはり手のひらクラスから抜け出せない。朝日が昇ってくると夜の寒さが嘘のように急激に気温が上がる。そして回収時間になり釣潮丸が約束通りやってきた。釣れはしなかったが久しぶり3人で行けて楽しい釣行となった。

 

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針を飲んで逃がしても死ぬ奴は持って帰っている。