嬉遊太郎倶楽部

長崎県をホームにする磯釣り愛好会の活動日誌

五島 立島

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 おやじ丸を利用し立島に行った。福江港から乗ったのは自分たち4人だったが途中立ち寄った漁港から地元の釣り人が4人乗り込んで総勢8人で立島に向かう。地元の人からハナレとかワレとかいう所に揚げて行く。そして自分たちの番になり最初2人を大立に揚げ次に自分たちの番になった。残った2人は協調性ゼロの釣り人なので1人で良いか親父さんが操船してたので娘さんに聞いてみたら、船長に「オヤジ~お客さん1人がいいって」と尋ねてくれた。そしたら親父さんが快諾してくれた。これで今日の釣りは最高な展開になった。それより衝撃を受けたのは娘がオヤジと呼ぶ光景だ。自分も2人娘がいるが、近い将来オヤジと呼ばれる日が来るのかと考えても我が家では想像つかない。自分は子供が出来たらいつかはオヤジと呼ばれたいと思ってたが現在女の子2人扶養しているが、たぶんオヤジと呼ばれることは一生ないだろう。しかし目の前の親子では普通に会話が交わされてる。この船長は幸せ者だなと思いながらガケという瀬に船長の命令通り揚がる。まだ暗いのでキャップライトの明かりを頼りに仕掛けを作る。いつもの通り0のレッツM、ハリス2号で全誘導。ウキが見えるようになり足元に撒き餌を、そんで竿一本のところに投入。足裏サイズが2回に1回くらいのペースで掛かる。ちもとにガン玉を打ち数回してるとウキがスーっと入り合わせたらいい感じの手ごたえ。結局、今回一番となる42センチだった。

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やがて太陽も昇りハリスを1.75に落とし、いつもの30センチ前後のサイズが結構なペースで釣れる。とりあえず我が家で消費する分は釣れたので大物狙いでハリスを2号に換装し遠投気味で投入。ウマズラが2匹続けてかかる。早く沈めるためガン玉をハリス中間にも追加。しばらくねっばてたらウキがモゾモゾしたので合わせると明らかに今日一番の奴より引きが強い。最初の引きに負けバラシ。しかも直結部分から切れていた。自分は電車結びを使ってるが弱いのだろうか?。今度はストロングノットで結んでみようと思う。帰り間際にもう一度強い引きがあったが今度はハリスが背ズレしてさか剥けのようになっていた。やはりハリスはこだわった方が良いと後悔したが後の祭り。それでも1人で揚がられ、良い親子関係の光景も垣間見れ楽しい釣りだった。しかも、運転しなくてよかったので帰りのフェリーでも飲めて最高だった。

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